003 家族のつながりが感じられる家

松戸市F様邸

2月下旬に入居したばかりですが、「屋根から暖房」と、12畳用の蓄熱式の暖房機のみで過ごせました。
冷え込んだ朝は、子供が着替える時だけエアコンを掛けた程度です。
夕方帰宅した時は、とても暖かく、他に暖房を付けずに朝まで過ごすことが出来ます。
以前の家は、暖房していてもキッチンや廊下が寒くて大変でしたが、新しい家は、トイレや洗面、廊下などを含め、どの部屋に行っても温度差を感じる事が無く、身体にやさしい家だなと感じます。
私の家は、「地熱で冷房システム」は、備えていませんが、今の所(7月2日)エアコンは、一度も使っていません。
吹抜けのシーリングファンのみで、過ごしていますが問題ありません。
私たちの希望は、ほぼ実現できましたが、一部照明が暗いと感じる場所があったりしましたので、生活の仕方を含めてお話をした方が良いと思います。

コンセントの位置や数を、自分なりに考えて決めましたが、もっと、アドバイス通りにしていけば、良かったと思いました。
また、ホーローパネルをダイニングの壁に貼るアイディアは、とても良く、子供の手紙や写真も磁石で飾れ、ホワイトボードとしても、活用しています。
エレベーターを設置したのも、正解でした。
吹抜けや、吹抜け窓も家族の声や姿がわかり、家族のコミュニケーションがとりやすくなりました。
入居から、現在までの感じですと、この後の夏に向けても、おそらくエアコン1台で過ごせると思います。
光熱費に関しては、かなり省エネになっていて、3KWの太陽光発電で、4月には、売電が買電を上回る、ゼロエネハウスになりました。