千葉の注文住宅で外壁を塗り壁にするメリット

内装を塗り壁にすると、脱臭効果や湿度調整効果など数々のメリットがあります。
では、千葉の注文住宅で外壁を塗り壁にすると、どんなメリットがあるのでしょうか。

 

□外壁を塗り壁にするメリットとデメリット

塗り壁のメリットは、左官屋さんが手作りで作るため何通りもの仕上げが可能なことでしょう。
以前の塗り壁は単調な色合いしかできませんでしたが、最近ではカラーバリエーションもいろいろあり、ガラスや石を混ぜたりタイルやレンガと組み合わせたりできます。
そのため、外壁に使うとその家の持ち味を生かしたアレンジができるのが特徴です。
デメリットは、塗り壁が乾くまでに時間がかかることです。
また、表面に凸凹があるため汚れが付着しやすく、伸縮性がないためにひび割れしやすいという難点もあります。
ただし、最近ではひび割れしにくい素材も出回るようになっています。

 

□塗り壁とタイルの違い

塗り壁の場合、出来上がりは職人の腕によって違いが出てしまいます。
それに比べて、タイルは誰が作っても同じように仕上がります。
塗り壁は見た目に風合いがあり、タイルには立体感と高級感があります。
塗り壁とタイルにはこのような違いがありますが、もっと大きな違いは、塗り壁は完全に手作業で仕上げるのに対して、タイルは工場で作られた素材を貼って並べるだけという点でしょう。
もちろん手作業のほうが時間もかかる上に費用も高く、これに対してタイルは工期も短く費用も割安でできます。
ただし、タイルは重いため壁に貼りつけると、外壁自体に負担がかかるのが難点です。
また、タイルそのものは耐久性がありますが、それを1枚ずつ貼り合わせて外壁を作ると、タイルとタイルの継ぎ目から雨水がしみ込むという問題があります。
こうして見ていくと、塗り壁とタイルには、それぞれメリットとデメリットがあることがわかります。
外壁をタイルで仕上げると画一的になってしまいますが、塗り壁だと手作業らしい風合いが残ります。
色や模様もいろんな種類があり、デザインを自由に変えられるのも、塗り壁のメリットと言えるでしょう。

 

□まとめ

塗り壁のメリットは、左官屋さんが手作りするため、いろんな仕上がりが可能なことです。カラーバリエーションも多く、ガラスや石を混ぜたりタイルやレンガと組み合わせたりできるので、外壁材としても適しています。
しかし、塗り壁は乾くまでに時間がかかり、表面が汚れやすくひび割れしやすいという難点があります。
タイルと塗り壁を比べると一長一短ありますが、色や模様の種類が多くデザインの自由度が高いのが塗り壁の特徴です。