注文住宅と建売住宅の違いとは?千葉の専門業者が解説!

「注文住宅と建売住宅ってどっちがいいんだろう?」
「両者の違いについて詳しく知りたい!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅と建売住宅は具体的に何が違うのか気になるという方は多いかと思います。
そこで、今回は注文住宅と建売住宅の違いについて詳しくご紹介します!

□建売住宅とは?

建売住宅とは、土地とセットで売られている住宅のことを指します。
設計や立地など、ほとんどを建築側が決めるので効率よく工事が行われます。
そのため、建売住宅は注文住宅よりも安く買えるポイントがメリットです。
また、家を手に入れるまでの期間は注文住宅よりも早いです。
完成された物件を手に入れる際は約1ヵ月、建設途中のものは最大4ヵ月ほどで手に入れることができます。
しかし、設計に関する自由度はかなり少ないのと、工事の過程を見ることができないのがデメリットと言えるでしょう。
一方で、注文住宅にはどのような特徴があるのでしょうか?
以下で詳しく解説していきます。

 

□注文住宅とは?

注文住宅とは、建売住宅とは反対に自らで事務所や店舗に出向き設計を依頼し、自分が主体となって家を作っていくことです。
建築基準法にのっとった上で間取りやデザイン、外装といった複数の要素を自由に決めて建築を進めることができます。
建売住宅ではほとんどの要素がある程度決められているのに対し、注文住宅では自分の好みをそのまま形にできます。
この自由度の高さ、選択肢の広さは注文住宅のメリットと言えるでしょう。
しかし、デメリットとしては建築期間が建売住宅と比べると長くなります。
全ての作業が終わるまで、約3ヵ月から多くて10ヵ月まで伸びる時があります。
その影響で、人件費や材料費などが建売住宅と比べて高くなってしまう可能性があるので注意しましょう。

□どちらが向いているのか?

2つ種類があり、どちらにしようか悩む人がいるかもしれません。
あまり家に対して固有の要望がなかったり、長い期間を建築にかけたくなかったりする方には建売住宅をおすすめします。
一方で、自分のデザインで家を建てたい人やお金がかかっても自分にだけしか建てられない家が欲しい方には注文住宅をおすすめします。

□まとめ

以上、今回は建売住宅と注文住宅の違いについてご紹介しました。
それぞれメリットとデメリットがあるので、個々人の要望に合わせてどちらのタイプを選ぶか検討しましょう。
当社では、注文住宅を取り扱っております。
何かご相談があれば、ぜひ当社へお問い合わせください。