住宅ローンの注意点についてご紹介します

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「注文住宅にあこがれている」「そろそろあこがれのマイホームが欲しい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
注文住宅を建てるために必要なのが、住宅ローンです。
そこで今回は、注文住宅で住宅ローンを利用する際の注意点についてご紹介します。

 

□つなぎ融資

住宅ローンは、一般的に完成した家を担保にして融資を行うため、建物が完成するときに融資されます。
しかし、注文住宅は4回程に分割して、支払いをしなければなりません。
住宅ローンは完成時に融資されるので、3回分は住宅ローン以外の方法で支払う必要があるのです。
そのため、「つなぎ融資」という方法があります。
つなぎ融資は、住宅ローンの融資が実行されるまでの間、利用することができるローンです。
しかし、つなぎ融資は一般的に住宅ローンより金利が高く、利息もかかります。
また、つなぎ融資の返済は、住宅ローンが融資された時に行います。

 

□固定金利と変動金利

住宅ローンには、固定金利と変動金利があります。

いつの時も、どちらの金利を選択するか悩むものです。
一般的に、固定金利は変動金利と比べると金利が高めに設定されています。
しかし、毎回の返済額が決まっているため、返済計画を立てやすく、お子さんがいる家庭などにおすすめと言えます。
変動金利は、固定金利に比べると初めは金利が安いです。
返済額も低いので一見良いように思えますが、融資先の金利の変動により上下しますので、先々までの金利の予測も必要です。
小さなお子さんがいる家庭では、ちょうど教育費が一番かかる時期に、返済額が高くなっているかもしれませんが、返済が低い内に、
お金を貯めて、繰り上げ返済をして、支払いを減らしていくことも出来ます。

どちらが家庭のライフスタイルに合っているのか慎重に考える必要があります。

 

□土地の購入と建築計画

住宅ローンの審査は、土地の購入だけでなく、家の建築プランも必要になります。
なぜなら、住宅ローンは完成した家を担保にするので、土地だけの購入では住宅ローンの審査は通らないからです。
住宅ローンを組む必要がある場合は、土地を購入すると同時に、建築プランを立てなければならないのです。
どのような建築プランでどのくらいの費用が必要なのか、早めに計画を立てておくことをおすすめします。

 

□仮審査と本審査

住宅ローンには、仮審査と本審査があります。
仮審査に通ると、本審査でも通る可能性が高いとみなされ、売買契約を結ぶことができます。
しかし、仮審査に通ったからといって必ず本審査にも通るというわけではありません。
もしも本審査に落ちた場合は、再審査する、もしくは契約解除となります。

 

□まとめ

今回は、注文住宅で住宅ローンを利用する際の注意点についてご紹介しました。
あこがれのマイホーム、失敗したくないですよね。
注文住宅の住宅ローンには注意しなければならない点が多数あるので参考にしてみてください。
注文住宅について何かお悩みがありましたら、ぜひ一度当社までお問い合わせください。