千葉で自然素材を使った注文住宅。後悔しないために

注文住宅を建てようとしていて、自然素材を検討していますか?

自然素材を使うと良いことも悪いことがあります。
そこで今回は自然素材を使って注文住宅を建てたことを将来後悔しないように、その長所や短所を千葉県の方に紹介します。


□自然素材とは

 

後悔した事例を紹介する前に、まずは自然素材とはどのようなものかを簡単に紹介します。

自然素材とは自然の中から持ってきた素材です。
例えば無垢のフローリングや梁等の木材は自然の中の樹木を切って加工して使われますし、壁の仕上げによく使われる漆喰や珪藻土も元は自然の中にある素材です。

人口的に作られた複合フローリングやビニール製の壁紙の素材とは違い、自然から取り出してきたところが一番の特徴です。

また、自然から取り出してきたものなので、そこで暮らす家族にとって、化学物質が入っていないため、ど安全な素材言えます。
これらの理由から最近人気が出ているのが自然素材と言えます。


□自然素材で後悔した事例

 

実際に自然素材を使ったときに起こった後悔してしまった事例を紹介します。

 

*経年変化

 

自然素材はもともと自然から取ってきたものです。
そのため人工的に作られたものと違い、日焼けや干割れなどの経年変化や経年劣化が起こります。

そのため定期的なメンテナンスが必要となります。
特に外部で使用した場合、こまめにお手入れするのは費用も掛かりますし、手入れを怠ると劣化が進み使用が出来ない状態にもなります。

 

*時間がかかる

 

自然素材を使って住宅を建てるのは技術が必要です。
素材の性質を性質を理解した上での施工が必要となるため、一般的な建材を使う住宅に比べて建てるのに時間をかけることがあります。
早く住みたい、工期をなるだけ縮めたい等の場合には不向きかもしれません。

 

*品質にばらつきがある

 

自然素材は自然から取ってきたものなので素材の品質が均一ではありません。
見た目も一つひとつ異なるため、ポジティブに捉えると、おしゃれであると捉えることができます。
しかし、統一性を求めたい人にとってはお勧めできません。

この特徴を知らずに自然素材を使った結果、思ったような住宅にならず後悔してしまうケースがあります。

 

*費用

 

最後は費用が比較的高いことです。
限られた自然の中から取れる材料であること、扱いが簡単ではないことから比較的費用が高くなりがちですが、自然素材を多く使っている業者の場合、素材によってはそれほど予算が上がらずに施工が可能な物も出ていますので相談をしてみて下さい。

住宅を設計するときは気にならないかも知れませんが、予算組の段階で値段に対して満足できずに採用を悩んでしてしまうことがあります。


□後悔しないために

 

ここまで後悔の事例を紹介してきました。
では、どのようにすれば後悔しないで済むのでしょうか。

それは自然素材のことを良く知ることです。
自然素材の施工実績の多い業者探す事や、特徴を知識として知ることはもちろん、実際に自然素材を使った住宅を見ることも大切です。

それらを知った上で検討することで後悔せずに済みます。


□まとめ

 

今回は自然素材について紹介しました。

後悔の事例を紹介しましたが、自然素材は上手く使うと良いことが多くあります。

自然素材を使う上で、どのようなものか知りたい、見積もりが欲しいなどがありましたらぜひご相談ください。