注文住宅で起こる事故?温度差による健康被害【茨城の業者がご紹介】

「注文住宅を依頼する時には健康に良い住まいをつりたい。住まいづくりで何か健康被害が起きたりするの?」
このように考える方はいらっしゃいませんか?
せっかく注文住宅として建てた家で健康被害が起きては嫌ですよね。
ここでは注文住宅によって引き起こされる健康被害をご紹介します。

 

□温度差による健康被害

 

注文住宅を建てる際、一番気をつけるべきことは温度差による健康被害です。
この健康被害を「ヒートショック」と言います。
部屋ごとに温度差があると様々な健康被害を引き起こします。
ヒートショックによる健康被害で気を付けるのは主に入浴時です。
リビングと廊下や脱衣室、脱衣所室とお風呂場では温度差があり、茨城県のように海に面している地域はおよそ10度以上の温度差があると言われています。

お風呂に入る前に脱衣所で服を脱いでいると寒さで鳥肌が立ち、血管を絞めるため血圧が上昇します。
その後、熱いお風呂に浸かると、一気に体中の毛細血管が開きます。
この時、体は心臓の鼓動を速めて血圧が下がりすぎないように調整します。
しかし、循環器系が弱っている高齢者はうまく出力を調整できず、血圧が下がりすぎ、脳に十分な血液を送ることができなくなることがあります。
その結果脳梗塞や心筋梗塞を起こし、死亡に至る場合もあります。
このようなヒートショックで亡くなる方が毎年1万5千人以上いることが総務省の統計で報告されています。
一番安全であるはずの自宅で起こるヒートショック、もはや他人事ではありません。

 

□その他様々な健康被害

 

*シックハウス症候群

 

シックハウス症候群とは建材等から発生する化学物質などによる室内空気汚染等と、それによって引き起こされる健康被害です。
住宅の高気密化・高断熱化などが進み、化学物質による空気汚染が起こりやすくなっているだけでなく、湿度が高いことによりカビやダニなどの細菌が繁殖しやすくなります。
それだけではなく、石油ストーブやガスストーブからも一酸化炭素、二酸化炭素、窒素酸化物などの汚染物質が放出されます。
これらによりせっかく建てた注文住宅を手放すことになる人も存在します。

 

□まとめ

 

この記事では「注文住宅を建てる時は温度差やシックハウス症候群などの健康被害が起こらないよう家づくりをするべき」ということをご紹介しました。
家は一番安全で安心して過ごせる場所でないといけません。
リラックスできる場所なのにも関わらず、健康被害を引き起こす、というのは嫌ですよね。
これから注文住宅を建てられる方は健康被害が起こらない、安全な家づくりをおすすめします。
また当社では茨城県を中心に自然素材を使用した、環境・健康に良い家づくりを行なっております。
健康に良い住まいづくりにご興味がありましたら、ぜひご相談ください。