千葉で注文住宅をお考えの方へ!断熱性に優れた高性能住宅とは

注文住宅を千葉で建てようと考えているみなさん、どのような住まいにしたいかという理想をお持ちですか?
住まいを建てるときには、間取り・デザイン・機能など多く考慮しなければならないことがあります。
そこで、高性能住宅をご存知でしょうか。
今回は、注文住宅と高性能住宅についてご紹介します。

 

□注文住宅とは

 

注文住宅とは、住まいを建てたい人が業者に対して希望を伝え、それをもとに業者が建てる住まいのことです。
この方法により、既に建てられて販売されている家では希望を満たせられなかった人でも、自分の希望に合った住まいを手に入れることができます。
この注文住宅を建てるときの流れは、まずは自分の希望の家を考える、その後その希望を業者に伝えることから始まります。
業者に伝えた後には、業者から希望に沿った提案があります。
その提案を受けてさらに業者と調整を行います。これによりさらに希望を現実の住まいに反映させることができます。

 

□高性能住宅とは

 

次に高性能住宅について紹介します。
高性能住宅とは、断熱性から始まり、気密性、耐震性、耐久性などに優れた住まいのことです。

これらが優れていることにより、室内環境が優れ、光熱費がかからない、今までよりも暮らしやすい家で暮らすことができます。

 

□断熱性について

 

高性能住宅の要素は様々ありますが、その中でも断熱性に絞って紹介します。
断熱性とは、外の気温が室内にどの程度影響を与えないかというものです。
つまり、断熱性が高いと外の気温の影響を受けにくくなります。
そのため、住まいの中の気温を一定に保ちやすくなり快適に過ごすことができます。
また、断熱性を高めるためには窓や扉に工夫を施したり、壁や床に使う素材を断熱性の高いものにしたりします。

断熱性能を表す物に、外皮平均熱貫流率(UA値)があります。

数値が少ないほど断熱性能が高い住まいとなり、国が進めるZEH(ゼロエネルギーハウス)の基準値は、千葉県の我孫子市や柏市のある、5地区、6地区0.6[W/m2K]以下と定められています。

 

□高性能住宅に住むメリット

 

高性能住宅に住むと様々なメリットが存在します。
例えば、断熱性の高い住まいに住むと、一般的な住宅より快適に過ごせたり、光熱費を抑えることができ、省エネな生活になります。

また、各部屋の温度差が少なくなる事により、ヒートショックを起こすリスクの軽減や、カビやダニによるアレルギー症状の緩和にもなると言われています。
室内や、天井裏、壁の中、床下の結露が減る事により、建物の耐久性も格段に伸びます。
このように高性能住宅には様々な多くのメリットが存在します。

 

□まとめ

 

今回は注文住宅と高性能住宅についてご紹介しました。
注文住宅は建てたい人の希望に沿った建て方をすることができます。
また、高性能住宅にすると様々なメリットが存在します。
これらより、注文住宅で高性能住宅を建てられることをおすすめします。
興味が湧いた、建ててみたいと感じた方はぜひ検討してみてください。