【千葉で注文住宅をお考えの方必見】住宅の補助金制度やZEHについてご紹介します!

「新しく家を建てるなら、省エネにこだわった家にしたいなぁ」

このように思っている方もいるのではないでしょうか。

そのような方には、ZEHを満たした家を建てることをおすすめします。

実は、家を建てる際に「ZEH基準」という住宅の省エネ基準を満たしていれば、県から補助金を受け取ることができるのです。

また、その他にも千葉県には補助金制度がございます。

今回は、千葉県における補助金制度についてご紹介します。

 

□ZEHとは?

ZEHは、その家が省エネルギーであるかどうかを判断するための基準で、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称です。

「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」という言葉からも分かるように、ZEHでは第一次消費エネルギーがほとんどゼロになっている状態、つまり自分が使用するエネルギー全てを家で創出したエネルギーで賄うことが求められます。

そのため、エネルギーの無駄遣いがない家であるかなどといった観点に加えて、自家発電の装備が付いているかどうか、創出したエネルギーで生活に必要なエネルギーを全て賄えるのかという基準も設けられています。

今までの省エネ基準よりも厳しい基準であるようです。

 

2018年度の募集を例に挙げると、千葉県では30戸の募集枠があり1戸あたり10万円の補助金がもらえるそうです。

しかし、募集期間に気をつけなければなりません。

これから新築の計画を建てる方は、2018年度の募集に間に合いません。

そのため、ZEHを検討される場合、2019年度の募集期間内に申請をできるように準備しておきましょう。

 

□千葉県内の住宅補助金

千葉県内の市町村には、それぞれ補助金制度がございます。

ここでは、弊社の施工範囲内の市町村での補助金制度を一部ご紹介します。

 

*千葉県住宅用省エネルギー設備等導入促進事業

こちらは千葉県全体の補助金制度です。

補助の対象設備としては、「家庭用燃料電池システム(エネファーム)」「リチウムイオン蓄電システム」「太陽熱利用システム」があります。

これらの中から、それぞれの市町村に対して補助金を交付しています。

そのため、申請場所や申請可能な内容は市町村によって異なります。

弊社の施工範囲である船橋市では、上記の4つすべてを実施しております。

千葉県で3番目に人口の多い松戸市では、県内の住宅補助制度のほかにライフサイクルカーボンマイナス住宅に対しても助成があるそうです。

ご自身の住宅建設を検討している市町村で実施している、補助金制度を調べてみてください。

 

□最後に

今回は、ZEHや市町村ごとにある補助金制度についてご紹介しました。

補助金制度を上手く活用して、省エネな住宅を手に入れてみてはいかがでしょうか。