千葉・注文住宅ブログ|熱中症の予防は湿度にも注意!!

昨日の台風6号も温帯低気圧に変わり、千葉や茨城への直撃もなく、被害もほとんどなかったようで一安心です。

千葉県や茨城県にも注文住宅を初め、分譲住宅、マンション、アパートなど、持ち家や賃貸住宅が沢山建っていますが、ここ何年かは、地球温暖化の影響なのか、熱中症になる方も多く、その対策が必要となっています。

熱中症は、高温だからなるだけではなく、湿度が高い場合も注意が必要なのをご存知でしょうか?

千葉県や茨城県の今日の朝の天気は、雨や曇りの所が多く、気温はそれほどでもありませんでしたが、湿度は80%ほどと、かなりの多湿状態となっています。

熱中症の予防としては、エアコンで室温を下げることと同時に、湿度も下げる必要があります。
今日のような日の気温が低い朝や夜は、冷房ではなく除湿でエアコンの運転をしてみてください。
除湿運転でも、温度は少し下がりますので、外気の湿度も高い状態ですので、窓を開けずにエアコンを運転してみてください。

また、ご自身の身体の状態も熱中症の発症に影響がありますので、寝不足や水分の不足にならないように、体調の管理もしっかりと行いましょう。

就学中のお子様も、夏休みに入り夜更かしで寝不足になりやすいので、ご両親で気を使っていた頂き、外出時には、飲み物を携帯させることをお勧めします。

千葉県や茨城県でも、直一両日中には梅雨明けが発表されそうで、梅雨明け後は、いきなり真夏日や猛暑日が来そうですので、あまり暑い日中は、なるべく外出は避けて、室内で温度や湿度を整えて過ごすようにしましょう。

昨今の省エネブームで、エアコンの使用を控えている方も多いと思いますが、熱中症になるリスクを減らすには、室温が27.5℃以下、湿度が70%以下が良いと言われていますので、ここは、ご自身やご家族の健康を優先にして、省エネについては、この夏の猛暑が収まるまでのしばらくの間はお休みしてください。

千葉や茨城周辺で、弊社の省エネ注文住宅『アースティ』にお住いの方で、ロフトや2階のホールのみにエアコンを設置している方は、設定温度を25℃を基本にお考えいただき、ご家族の感じ方で調整してみてください。
また、シーリングファンを下向きに強運転をしたり、サーキュレーターや扇風機を併用することで、建物中に空気が廻り、風が起きることによって体感気温も下がり、エアコンの設定温度を下げるより省エネ効果もありますので、色々と工夫をしながら、暑い夏を乗り切りましょう。

千葉や茨城で高性能注文住宅『アースティ』を提供している、株式会社ソーケーンアービックでは、熱中症のリスクが少なく、夏でも快適にお過ごしいただける住まいのつくり方を学ぶことが出来る、住宅セミナーの予約を受け付けています。
また、高性能注文住宅の温熱環境を体感できる、高性能モデルハウスでの、体感宿泊や体感見学も受け付けていますので、この機会に是非ご利用ください。