千葉・注文住宅ブログ|大型パネルの現場見学に行ってきました。

千葉県流山市の注文住宅の現場で行われた、大型パネルによる在来木造住宅の建て方工事の見学に行ってきました。

 

そもそも、在来木造住宅は、土台を敷いて柱を立てて、桁や梁を架けて、小屋組みを組んでという順番で工事をしていましたので、窓のサッシを取り付けるまで2週程掛かっていましたが、今回の大型パネル工法は、プレハブ住宅のように、工場で柱や桁、耐力パネル、サッシ、外壁防水紙まで付けた状態で現場に運ばれて、それらを組み建てて行きます。

朝8:00から始まり、11:30頃で、1階部分が立ち上がりました。

パネル工法は、弊社でも以前から行っておりましたが、ここまでの大型の物ではないので、全体では、サッシと外壁防水紙が貼ってある分、早いように感じました。

実際には、ダブル外断熱パネルに適応できるかや、コストの事などを厳密に精査してからの採用決定になります。

今後は、千葉県でも大工さん等の人材確保が難しくなっていく中、とても有効な施工不法だと思います。

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