千葉・注文住宅ブログ|災害用ハザードマップについて

九州地方では、大雨により避難指示や避難勧告が多く出ていますが、今回の千葉・注文住宅ブログでは、災害時のハザードマップや避難所の事についてお話いたします。

ところで、みなさまは、今お住まいの地域のハザードマップを見たことがありますか?

どこの自治体でも、ハザードマップは、各家庭に配られたり、ホームページから確認する事が出来ますので、予想以上の集中豪雨や、大地震の発生が心配される昨今ですので、避難する時の品所の位置を必ず確認しておきましょう。

ハザードマップを見ると、今住んでいる場所の近くの避難所が出ていますが、その多くは記号やマークになっています。

避難所と指定避難場所の意味の違いも、分かりずらく、きちんと理解する事が必要ですので、それらを含めて簡単に説明を致します。


◇緊急避難場所

災害が発生し、又は発生するおそれがある場合にその危険から逃れるための避難場所として、洪水や津波など異常な現象の種類ごとに安全性等の一定の基準を満たす施設又は場所を市町村長が指定する(法第 49 条の4)。

つまり、一時的に非難するだけの場所です。

 

 

 

 

 



◇避難所

災害の危険性があり避難した住民等を災害の危険性がなくなるまでに必要な間滞在させ、または災害により家に戻れなくなった住民等を一時的に滞在させるための施設として市町村長が指定する(法第 49 条の7)。

 

 

 

 

 

 


◇避難所兼緊急避難場所

上記の両方を兼ねた避難所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難所の意味と、マークは以上ですが、このマークにどんな災害の時に、この避難所や緊急避難場所が使えるかのメッセージのマークが、さらに入ります。
その種類とは、地震、津波、高潮、崖崩れ・土石流・及び地すべり、洪水、内水氾濫、大規模な火事、火山現象などです。
表示のしかたは次のようになります。

ご家族で、もう一度ハザードマップを、確認し合い、災害時の待ち合わせの場所や、連絡方法などあらかじめ決めておくことが大切です。

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