ベトナムに視察にい行ってきました。-千葉・茨城の自然素材の注文住宅のブログ

11月14日から11月17日までの4日間ベトナムのホーチミンに視察に行ってきました。
11月14日の夕方の便で成田を出発して、現地時間が17日の朝の便で帰ってきましたので、正味滞在時間は2日間でした。

15日は、サッシや設備機器メーカーのL社さんの、工場とオープン直前のショールームを見て、当社で太陽光発電や外壁工事を依頼している、A社さんの現地法人の視察をしました。

L社さんの工場は、日本でも見学したことがありましたので、そんなに目を見張るものはありませんでしたが、A社さんの現地法人は、日本の企業の住宅や設備などの図面や、積算見積り、さらには、確認申請書の図面、書類作成までを請け負っており、現地で働く方もの本語があり程度話せて、仕事の内容、質とも日本に劣らない物ばかりでした。

今のベトナムは、高度成長まっただ中と言った感じで、ホーチミンの街中は、活気にあふれていました。
バイクの数が尋常じゃないほど多く、朝夕の通勤時間帯は、前後左右共20cm程でぶつかる事もなく走っているのは驚きでした。あの中に日本人が入ったら、5分持たずに事故りそうです。

木造住宅はなく、ほとんど素焼きのレンガやコンクリートの住宅で、カラフルな色を塗ったかわいい感じの家です。

 

16日は観光にメコン川のクルーズと、メコンデルタと呼ばれる中洲に行ってきました。
メコン川は、全長約4350kmあり、東南アジア最長の川で、中国のチベットを源流に、ミャンマー・ラオス・タイ・カンボジア・ベトナムを通って、南シナ海に抜けます。

私の行った所は、川幅が約3.5kmもあり、対岸は見えません。
中州でも、幅が2kmほどで長さは13kmもあり、500人程度が暮らし、保育園などもあって観光や農家が仕事の大半だそうです。

その中に流れる川で笹船に乗り、リアルジャングルクルーズをしてきました。

食べ物は、パクチーが苦手なのですが、癖が少なく結構食べる事が出来ました。
付けだれなどは、辛目の物が多いですが、基本的にはみんなおいしく、フォーも何種類か食べてきました。

最後に何枚か画像を載せておきます。