初秋の自然素材住宅の過ごし方-千葉・茨城の自然素材の省エネ注文住宅のブログ

8月末から、不安定な天候が続き、ここ千葉県我孫子市でも、最高気温も35℃~21℃位を行ったり来たり、最低気温は、28°~15℃を行ったり来たりと、かなりの乱高下となっていますが、皆様はどうお過ごしでしょうか?

自然素材を多く使い、自然エネルギー利用システムやダブル外断熱、樹脂サッシ搭載の、省エネ注文住宅の『アースティ・ラボ』では、エアコンは10日程前から運転を止めていますが、室内温度は安定しています。

昨日の我孫子市(気象庁新木観測所)の最高気温は、23℃で、今日の朝の最低気温は、14.6℃ですが、『アースティ・ラボ』の室内温度は、昨日の最高温度が25.8℃、今朝の温度が23.2℃となっています。

現在は、自然エネルギー利用システムの地熱側から給気ををしていますが、今朝の吹き出し温度は、22℃となっており、屋外の温度に比べて、7℃程高い為、室内の温度も快適温度帯を保っています。
日中についても、22.3℃程で吸気をしていますので、外気温にあまり影響されることなく快適に過ごすことが出来ます。

また、レッドパイン無垢のフローリングや天井、梁表し天井や、左官壁の効果により、湿度も快適な状態を保っています。

そうは言っても、暑かったり寒かったりの感じ方は、人により差があるものなので、一戸建ての注文住宅を建てる計画のある方は、一度高性能住宅の室内環境を体感してから、業者選びをするのが失敗の無い住まいづくりをするための第一歩です。

なお、自然エネルギー利用システムを既にお使いのお客様においては、冬型への切り替えは、もう少し先になりますので、今のままでお過ごしください。
切替えの時期が来ましたら、こちらのブログ内でお知らせさせて頂きます。