長期旅行中の高性能注文住宅の設備機器の設定-千葉・茨城の省エネデザイン注文住宅のブログ

今日から夏休みに入られた方も多くいらっしゃると思いますが、弊社もいよいよ明日から16日までの間、夏季休暇となります。

ところで旅行などで、長期に渡って家を空けるときに、皆様はどうしていますか?
照明やエアコンを消してあとはそのままで出掛ける方が多いのではないでしょうか。

弊社で提供しています、高性能注文住宅では、次のような設定をお勧めします。

① エアコン・・・夏場は、ロフトや2階のホールにあるエアコンを除湿(ドライ)運転にして、各部屋、トイレ、洗面、
浴室も入口のドアを開けたままで、窓やシャッター、カーテン等は、全てきっちりと閉めてお出かけください。
冬は、リビングのエアコンを17℃程度の設定で、運転をしたまま出かける。ドアや窓は、夏と同じです。
これで、大切なペットや持ち物も安心で、なおかつ帰ってきた瞬間から快適です。
ソーケンアービックがお届けする、高性能な注文住宅の場合、上記の冷暖房費は、一日当たり¥120~¥200程度になります。

② エコキュート・・・エコキュートに運転休止設定があるのを御存じでしょうか?
旅行などで、留守にする場合お湯の沸かし直しをやめる設定で、必ず帰ってくる日の前日までの休止として下さい。(エコキュートは深夜に運転しますので、帰ってくる日設定してしまうと、その日の入浴が出来なくなってしまします。)
エコキュートの沸かし直しには、一日当たり¥72~¥120程かかりますので、その分節約になります。

③ その他・・・『屋根から暖房』や『地熱で冷房』などの自然エネルギーシステムも、必ず運転のままでお願いします。このシステムをOFFにしてしまうと、普通の高断熱住宅と同じになってしまい、さらなる省エネルギーにならなくなってしまいます。
また、24時間換気扇も、運転をしたままでお願いします。当社の24時間換気扇は、換気ばかりではなく、住まい全体の空気を常に循環をして部屋の温度差を無くしたり、湿度の調整も行っています。