窓の断熱にハニカム・サーモスクリーン-千葉・茨城のこだわり省エネデザイン注文住宅のブログ

夏の窓からの日差しは、室内温度を上げてしまう大きな要素ですが、皆様はどのように対応されているでしょうか?

上の画像は、千葉県我孫子市にあるすまいの情報「わかる館」の、打ち合わせコーナーの東側の窓を撮影した物です。左側の窓はハニカムスクリーンを開けた状態で、右側の窓はハニカムサームスクリーンを閉めた状態です。

 

左の画像は、温度差のわかるサームグラフで7/15(日)の9:30に撮影した物で、外気温はすでに33℃ありました。

見た目で、かなりの温度差があるのがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    上の画像は、それぞれの窓の表面温度を測定した物ですが、左のハニカムサーモスクリーンを開けた状態では、48.1℃、締めた状態では、35.1℃と、13℃もの表面温度の差があります。

真夏の日差しを考えた場合、南面の窓は、設計の工夫や庇などで部屋への日差しの入り込みを防ぐ事が可能ですが、東面や西面は、太陽高度が低い位置にあるため、部屋の奥まで日差しが入り込んできてしまします。

昔は、すだれなどによりこれらを軽減していましたが、現在の建物にはあまりかっこいいとは言えませんね。

そこでお勧めするのが、ハニカモサーモスクリーンです。

暑い夏を快適に過ごすアイテムとして、取入れてみてはいかがでしょうか。