真夏のダブル断熱住宅の室内温度とエアコンの電気代-千葉・茨城のこだわり省エネデザイン注文住宅のブログ

毎日暑い日が続いていますが、ソーケンアービックがある千葉県我孫子市でも、真夏日が続いています。

弊社の体感型モデルハウス「アースティ・ラボ」のある我孫子市南新木では、昨日の最高気温が36℃にもなりました。

 

そこで、弊社の提供する、ダブル外断熱と高性能樹脂サッシが標準仕様で、自然エネルギー利用システム搭載の高性能注文住宅の室内環境を、お知らせいたします。

 

上の大きな温度計の画像は、本日11:00に測った温度です。

温度計の上の温度が室内温度、下の温度が地下5mから室内に取り込んでいる、弊社オリジナルの夏型自然エネルギー利用システムの「クールチューブ」噴出し温度です。

同時刻の外気温は、すでに34℃程ありましたので、クールチューブの温度がかなり低い事がわかります。

では、一日を通した温度の変化はどうでしょうか?

上のグラフは、昨日のアースティ・ラボの北側の外気温を示したものです。(太陽は当たりません)

12:00~17:00は、35℃を超えているのが読み取れ、最高温度が36.3℃まで上昇しました。

 

 

次の画像は、1階のリビングの室内温度を示したグラフです。

外気温度に連動して室内温度も上昇していますが、最高温度でも27.3℃止まりとなっています。

次のグラフは、2階の子供部屋の室内温度です。

夏の場合、1階より条件が悪い2階ですが、リビングと大差がなく、最高温度も27.5℃となっています。

こちらは、さらに夏の条件が悪いロフトの室内温度です。

最高温度は、27.8℃まで上昇しています。

 

この建物は、ロフトを含めて約45坪程の一戸建て軸組み在来木造住宅です。

 

真夏の一日を通して、このような快適な温度を保つには、エアコン(20帖用)1台を24時間運転をしています。高性能住宅では、皆様も御存じのようにエアコンは、ON、OFFを繰り返すより、運転しっぱなしの方が電気代がかかりません。

このグラフは、一日の電気使用量を表したものです。モデルハウス(展示場)のため、生活をしていませんのでほとんどがエアコンノ料金です。

上の円グラフは、回路別の電気使用量のグラフですが、ロフトで24時間運転をしているエアコンの電気使用量は、5.452kwとなっており、電気使用量が¥25/kwで計算すると、¥136.3となります。

如何でしょうか?35℃を超える真夏日でさえも、この金額で家中どこに行ってもこの温度で、夜の寝苦しさからも解放されます。

では、このような高性能な注文住宅で、皆様が一番気になる光熱費はどれほどでしょうか?

既にお引渡しをした、お客様にヒヤリングを行った所、ほとんどのご家庭が、月平均で1万円未満との事でした。

是非皆様も、真夏の日中に、体感型モデルハウス「アースティ・ラボ」の室内環境を、御自身の身体で体感してみてはいかがでしょうか。